サービス紹介

井上塗装では、金属焼付塗装のプロフェッショナルとして、これまでに様々な塗装に関わってきました。主には配電盤や高圧盤といった塗装を行っておりますが、工場内にある金属パーツや部品に塗装も承っております。焼付塗装は、金属の装飾性を高め、防錆性を付与することが出来ます。焼付塗装にも様々な種類があり、一般的によく使用されるメラミン塗装やウレタン塗装に加えて、粉体塗装や静電塗装も行っています。当スタッフが行うこだわりの焼付塗装は必見ですので、是非一度お任せくださいませ。

塗装の種類

メラミン塗装

粉体塗装イメージ画像

メラミン塗装は金属塗装の中でも最もメジャーな焼き付け方法の一つです。紫外線に対しては効果が薄いため、主に屋内の金属に対して使用されます。120~180度の高熱を加えた後、乾燥させることで塗膜を強く付与され、表面硬度は非常に高くなるので、傷などが入りにくい塗装です。

ウレタン塗装

ウレタン塗装イメージ画像

ウレタン塗装は柔軟性が非常に高く、伸縮性にもすぐれた塗装です。油性・水性と種類がありますが、どちらも柔らかく塗膜表面にひび割れが起こりにくい素材になっています。仕上げた際の光沢が非常に艶のあるものなので、高級感を持たせる仕上がりが可能となっている塗装です。

粉体塗装

サービス紹介イメージ画像

顔料、樹脂、硬化剤、ポリエステルといった粉末状の塗料を使い、加熱と熔解を行い塗膜を形成するのが粉体塗装です。塗装後に焼き付けを行う事で、強く表面と結びつき、サビに強く、傷もつきにくい塗膜が形成可能となっています。溶剤も気化することがないため、非常に丈夫な塗膜になります。

静電塗装

メラミン塗装イメージ画像

静電塗装はこれまでの塗装とは少し異なっており、スプレーガンを使って塗料に帯電を行い、電気的に塗料を付着させていく塗装です。塗布した後は、乾燥と加熱をすることで塗膜を作ります。
霧状の塗料を全体的に付与するため厚い塗膜は作れませんが、連続塗装にも適しているため大量生産向けです。